【問408】貸金業務取扱主任者 練習問題|債権執行の手続
オリジナル問題民法・民事訴訟法難易度B(標準)
問題文
債権に対する強制執行(債権執行)に関する次の記述のうち、その内容が適切でないものを1つ選びなさい。
- 1.債権執行において、裁判所は差押命令を発し、債務者に対して債権の取立てその他の処分を禁止し、第三債務者に対して債務者への弁済を禁止する。
- 2.差押命令は、債務者及び第三債務者に送達しなければならない。
- 3.差押債権者は、差押命令が第三債務者に送達された日から1週間を経過したときは、その債権を取り立てることができる。
- 4.給料債権の差押えは、その全額について行うことができる。