【問403】貸金業務取扱主任者 練習問題|民事訴訟における訴えの提起
オリジナル問題民法・民事訴訟法難易度A(易しい)
問題文
民事訴訟における訴えの提起に関する次の記述のうち、その内容が適切なものを1つ選びなさい。
- 1.民事訴訟は、被告の普通裁判籍の所在地を管轄する裁判所に提起するのが原則であり、義務履行地の裁判所に提起することはできない。
- 2.訴えの提起は、訴状を裁判所に提出して行う。
- 3.簡易裁判所においては、訴えの提起を口頭で行うことは一切認められていない。
- 4.金銭の支払を求める訴訟は、訴額に関係なくすべて地方裁判所の管轄に属する。