【問399】貸金業務取扱主任者 練習問題|制限行為能力者
オリジナル問題民法・民事訴訟法難易度B(標準)
問題文
被保佐人に関する次の記述のうち、民法の規定に照らし、誤っているものはどれか。
- 1.被保佐人は、家庭裁判所の保佐開始の審判を受けた者であり、保佐人が選任される。
- 2.被保佐人が民法第13条第1項に定める重要な法律行為を保佐人の同意なく行った場合、その行為は取り消すことができる。
- 3.被保佐人は、保佐人の同意があれば、民法第13条第1項に定める行為以外のいかなる行為も単独で有効に行うことができる。
- 4.保佐人は、家庭裁判所の審判により被保佐人の代理権を付与されることがあるが、この代理権は民法第13条第1項に定める行為に限られる。