【問397】貸金業務取扱主任者 練習問題|制限行為能力者
オリジナル問題民法・民事訴訟法難易度A(易しい)
問題文
制限行為能力者制度に関する次の記述のうち、民法の規定に照らし、正しいものはどれか。
- 1.未成年者が法定代理人の同意なく行った法律行為は、当然に無効であり、取消しを待つまでもなく効力を生じない。
- 2.成年被後見人が行った法律行為は、日用品の購入その他日常生活に関する行為であれば取り消すことができない。
- 3.制限行為能力者が単独で行うことができる行為には、遺言も含まれる。
- 4.制限行為能力者の相手方は、制限行為能力者側に対して催告をすることができず、返答を待つ必要はない。