【問394】貸金業務取扱主任者 練習問題|相続
オリジナル問題民法・民事訴訟法難易度B(標準)
問題文
代襲相続に関する次の記述のうち、民法の規定に照らし、誤っているものはどれか。
- 1.相続人となるべき子が相続開始前に死亡していた場合、その子の直系卑属(孫等)が代わって相続する。
- 2.相続人が相続を放棄した場合、放棄した者の子が代襲相続することはない。
- 3.被相続人の兄弟姉妹が死亡している場合、その子(被相続人の甥・姪)が代襲相続することができる。
- 4.代襲相続人は、被代襲者の相続分をそのまま取得し、自己の固有の相続分は認められない。