【問393】貸金業務取扱主任者 練習問題|相続
オリジナル問題民法・民事訴訟法難易度B(標準)
問題文
遺留分に関する次の記述のうち、民法の規定に照らし、正しいものはどれか。
- 1.遺留分は、被相続人の兄弟姉妹にも認められる。
- 2.遺留分を侵害された相続人は、遺留分侵害額に相当する金銭の支払を請求することができる。
- 3.遺留分は、法定相続人全員が遺産の一定割合を取得することを保障するものであり、遺言によって変更することはできない。
- 4.遺留分の侵害を理由とする請求権は、遺留分侵害の事実を知った時から10年間行使しなければ時効によって消滅する。