【問391】貸金業務取扱主任者 練習問題|相続
オリジナル問題民法・民事訴訟法難易度A(易しい)
問題文
法定相続分に関する次の記述のうち、民法の規定に照らし、誤っているものはどれか。
- 1.配偶者と子が相続人である場合、配偶者の法定相続分は3分の2、子の法定相続分は3分の1である。
- 2.配偶者と直系尊属が相続人である場合、配偶者の法定相続分は3分の2、直系尊属の法定相続分は3分の1である。
- 3.配偶者と兄弟姉妹が相続人である場合、配偶者の法定相続分は4分の3、兄弟姉妹の法定相続分は4分の1である。
- 4.子が複数いる場合、各子の法定相続分はすべて均等であり、出生の順序や性別による違いはない。