シカクモン

【問389】貸金業務取扱主任者 練習問題|質権

オリジナル問題民法・民事訴訟法難易度B標準

問題文

権利質(民法第362条)に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

  1. 1.権利質の目的となるのは、財産権のうち金銭債権に限られる。
  2. 2.指名債権を目的とする質権は、証書の交付がなければ設定することができない。
  3. 3.指名債権に質権を設定するためには、質権設定について第三債務者に通知するか、または第三債務者の承諾を得る必要がある。
  4. 4.転質(質物を再度質に入れること)は、質権設定者の承諾がある場合に限り認められる。