【問388】貸金業務取扱主任者 練習問題|質権
オリジナル問題民法・民事訴訟法難易度B(標準)
問題文
不動産質権に関する次の記述のうち、民法の規定に照らし、誤っているものはどれか。
- 1.不動産質権者は、質権の目的である不動産の用法に従い、その使用及び収益をすることができる。
- 2.不動産質権の存続期間は10年を超えることができず、これより長い期間を定めたときは10年に短縮される。
- 3.不動産質権者は、質物の使用・収益ができる代わりに、管理費用・利息を請求することができない。
- 4.不動産質権の設定は当事者の合意のみで成立し、目的物の引渡しは対抗要件にすぎない。