【問386】貸金業務取扱主任者 練習問題|抵当権
オリジナル問題民法・民事訴訟法難易度C(難しい)
問題文
抵当権と賃借権の関係に関する次の記述のうち、民法の規定及び判例に照らし、最も適切なものはどれか。
- 1.抵当権設定登記後に設定された賃借権は、すべて抵当権者及び競落人に対抗することができない。
- 2.抵当権設定登記後に設定された短期賃貸借は、民法改正後も原則として競落人に対抗できる。
- 3.建物賃借人は、抵当権設定登記前から賃借権の登記を備えていれば、競落人に賃借権を対抗できる。
- 4.抵当不動産の競売において、賃借人が明渡しを猶予される期間は、競売手続開始決定時から1年間である。