【問385】貸金業務取扱主任者 練習問題|抵当権
オリジナル問題民法・民事訴訟法難易度C(難しい)
問題文
根抵当権に関する次の記述のうち、民法の規定に照らし、正しいものはどれか。
- 1.根抵当権は、一つの債権のみを担保するために設定するものであり、複数の債権を担保することはできない。
- 2.根抵当権の元本は、根抵当権者または設定者のいずれか一方の請求により確定させることができる。
- 3.根抵当権は、被担保債権が消滅しても当然には消滅せず、付従性が制限されている。
- 4.根抵当権が設定された不動産を第三者に売却した場合、根抵当権は当然に消滅する。