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【問384】貸金業務取扱主任者 練習問題|抵当権

オリジナル問題民法・民事訴訟法難易度B標準

問題文

抵当権の効力が及ぶ範囲に関する次の記述のうち、民法の規定に照らし、誤っているものはどれか。

  1. 1.抵当権は、抵当不動産に付加して一体となった物(付加一体物)にも効力が及ぶ。
  2. 2.抵当権設定後に抵当不動産に附属させた従物にも、原則として抵当権の効力が及ぶ。
  3. 3.抵当権は被担保債権の元本だけでなく、利息・損害金についても一定の範囲で担保する。
  4. 4.抵当権の被担保債権の範囲として、最後の2年分を超える利息・損害金についても、後順位抵当権者がいる場合でも優先弁済を受けることができる。