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【問382】貸金業務取扱主任者 練習問題|抵当権

オリジナル問題民法・民事訴訟法難易度B標準

問題文

抵当権の物上代位に関する次の記述のうち、民法の規定に照らし、正しいものはどれか。

  1. 1.抵当権者は、抵当不動産が売却された場合の売買代金に対して、物上代位権を行使することができる。
  2. 2.抵当権者が賃料に物上代位権を行使するためには、賃料が支払われる前に差押えを行う必要はない。
  3. 3.抵当権の物上代位権を行使するためには、その金銭等が払渡し又は引渡しされる前に差し押さえなければならない。
  4. 4.物上代位の対象となる金銭等が第三者に引き渡された後でも、抵当権者は物上代位権を行使できる。