【問381】貸金業務取扱主任者 練習問題|抵当権
オリジナル問題民法・民事訴訟法難易度A(易しい)
問題文
抵当権の性質に関する次の記述のうち、民法の規定に照らし、正しいものはどれか。
- 1.抵当権は不動産にのみ設定でき、動産や権利には設定することができない。
- 2.抵当権者は、抵当目的物の占有を取得することで初めて抵当権の効力を第三者に主張できる。
- 3.抵当権は、被担保債権が消滅すれば当然に消滅する(付従性)。
- 4.抵当権は設定者に占有を移転するため、設定者は目的物を使用・収益することができない。