【問375】貸金業務取扱主任者 練習問題|不法行為
オリジナル問題民法・民事訴訟法難易度A(易しい)
問題文
不法行為(民法第709条)の成立要件に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
- 1.不法行為が成立するためには、加害者に故意がある場合に限られ、過失による損害は不法行為とはならない。
- 2.不法行為による損害賠償請求権は、損害及び加害者を知った時から5年間行使しないと時効によって消滅する。
- 3.不法行為が成立するためには、加害行為と損害との間に因果関係が必要である。
- 4.不法行為による損害賠償は、財産的損害に限られ、精神的損害(慰謝料)は認められない。