【問373】貸金業務取扱主任者 練習問題|弁済・弁済の提供
オリジナル問題民法・民事訴訟法難易度C(難しい)
問題文
弁済による代位に関する次の記述のうち、民法の規定に照らし、誤っているものはどれか。
- 1.保証人が主債務を弁済した場合、法律上当然に債権者に代位し、債権者が有していた担保権も行使できる。
- 2.物上保証人が弁済した場合には、債権者への代位について債権者の承諾が必要である。
- 3.代位弁済者が複数いる場合、各代位弁済者の担保権行使は各自の負担部分の割合による。
- 4.弁済による代位を第三債務者その他の第三者に対抗するためには、債権譲渡の対抗要件を具備する必要がある。