【問371】貸金業務取扱主任者 練習問題|弁済・弁済の提供
オリジナル問題民法・民事訴訟法難易度B(標準)
問題文
弁済の充当に関する次の記述のうち、民法の規定に照らし、正しいものはどれか。
- 1.債務者が同一の債権者に対して複数の債務を負担する場合、弁済の充当順序は常に法律の規定によって決まる。
- 2.弁済が元本・利息・費用を消滅させるのに不足するときは、まず費用、次に利息、最後に元本に充当される。
- 3.弁済の充当について当事者間で合意がある場合であっても、その合意は無効であり法定充当が適用される。
- 4.債権者が指定する充当順序は、債務者が弁済した時から効力を生ずる。