【問363】貸金業務取扱主任者 練習問題|相殺の基本
オリジナル問題民法・民事訴訟法難易度A(易しい)
問題文
相殺に関する次の記述のうち、その内容が適切なものを1つ選びなさい。
- 1.相殺は、当事者双方の債務が互いに同種の目的を有し、双方の債務が弁済期にあるときに行うことができる。
- 2.相殺は、相手方に対する意思表示によって行うが、相手方の同意がなければその効力を生じない。
- 3.相殺の意思表示には条件を付すことができる。
- 4.相殺の効力は、相殺の意思表示をした時点から将来に向かって生じる。
相殺に関する次の記述のうち、その内容が適切なものを1つ選びなさい。