【問362】貸金業務取扱主任者 練習問題|将来債権の譲渡
オリジナル問題民法・民事訴訟法難易度C(難しい)
問題文
将来債権の譲渡に関する次の記述のうち、その内容が適切でないものを1つ選びなさい。
- 1.債権の譲渡は、その意思表示の時に債権が現に発生していることを要しない。
- 2.将来債権の譲渡について対抗要件を具備した場合、その後に当該債権が発生したときには、譲受人はその債権を当然に取得する。
- 3.将来債権の譲渡後に、譲渡人と債務者との間で譲渡制限特約が付された場合、債務者は当該特約をもって譲受人に対抗することができる。
- 4.将来債権が譲渡された場合、対抗要件は、将来債権が実際に発生した時点でなければ具備することができない。