【問358】貸金業務取扱主任者 練習問題|債権譲渡の対抗要件
オリジナル問題民法・民事訴訟法難易度B(標準)
問題文
AがBに対する貸金債権をCに譲渡した場合に関する次の記述のうち、その内容が適切でないものを1つ選びなさい。
- 1.AがBに対して債権譲渡の通知をしたときは、Cは Bに対して債権の譲受けを対抗することができる。
- 2.BがAに対して債権譲渡を承諾したときは、Cは Bに対して債権の譲受けを対抗することができる。
- 3.AがBに対して確定日付のある証書によらない通知をした場合であっても、Cは債務者以外の第三者に対して債権の譲受けを対抗することができる。
- 4.Aが Bに対して確定日付のある証書によって通知をしたときは、Cは債務者以外の第三者に対しても債権の譲受けを対抗することができる。