【問353】貸金業務取扱主任者 練習問題|連帯債務の求償権
オリジナル問題民法・民事訴訟法難易度B(標準)
問題文
連帯債務者間の求償権に関する次の記述のうち、その内容が適切なものを1つ選びなさい。
- 1.連帯債務者の1人が弁済をした場合、自己の負担部分を超えない弁済であっても、他の連帯債務者に対して求償することができる。
- 2.連帯債務者の1人が弁済をし、他の連帯債務者に求償する場合、弁済額のほか、弁済の日以後の法定利息及び避けることができなかった費用その他の損害の賠償を含めて求償することができる。
- 3.連帯債務者の1人が、共同の免責を得るために自己の財産をもって弁済をした場合、事前に他の連帯債務者に通知しなくても求償権の行使に影響はない。
- 4.連帯債務者の1人が弁済をした場合、他の連帯債務者の資力がないときは、求償者が単独でその不足分を負担しなければならない。