【問351】貸金業務取扱主任者 練習問題|連帯債務の基本
オリジナル問題民法・民事訴訟法難易度A(易しい)
問題文
連帯債務に関する次の記述のうち、その内容が適切なものを1つ選びなさい。
- 1.債権者は、連帯債務者の1人に対し、又は同時に若しくは順次にすべての連帯債務者に対し、全部又は一部の履行を請求することができる。
- 2.連帯債務者の1人が債務の全額を弁済した場合、当然に他の連帯債務者に対する求償権を取得するが、その求償の範囲は弁済額の全額である。
- 3.連帯債務は、必ず契約によって成立し、法律の規定によって成立することはない。
- 4.連帯債務者の1人について生じた事由は、原則としてすべての連帯債務者に効力を及ぼす。