シカクモン

【問349】貸金業務取扱主任者 練習問題|連帯保証

オリジナル問題民法・民事訴訟法難易度C難しい

問題文

貸金業者Aが主債務者Bに対して1,000万円を貸し付け、C及びDが連帯保証人となっている。この場合、CがAに対して1,000万円全額を弁済した際の求償に関する次のア〜エの記述のうち、民法の規定及び判例に照らして適切なものの組合せを1つ選びなさい。 ア.CはBに対して1,000万円全額を求償することができる。 イ.CはDに対して500万円を求償することができる。 ウ.CがDに求償した場合、DはBに対してその求償額(500万円)を求償することができる。 エ.Dが無資力であった場合、DのCへの負担部分(500万円)はBが負担する。

  1. 1.ア・イ
  2. 2.ア・イ・ウ
  3. 3.イ・ウ・エ
  4. 4.ア・イ・ウ・エ