【問347】貸金業務取扱主任者 練習問題|連帯保証
オリジナル問題民法・民事訴訟法難易度B(標準)
問題文
連帯保証人に生じた事由が主債務者に影響するかどうかに関する次の記述のうち、民法の規定として適切なものを1つ選びなさい。
- 1.連帯保証人に対する債権者の裁判上の請求は、主債務者の消滅時効の完成猶予の効力が生じる。
- 2.連帯保証人が債務を承認した場合、主債務者の消滅時効も更新される。
- 3.連帯保証人に対する債権者による免除は、主債務者の保証債務には効力が及ばない。
- 4.連帯保証人が債権者に対して相殺権を行使した場合、主債務者の債務も当然に消滅する。