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【問346】貸金業務取扱主任者 練習問題|連帯保証

オリジナル問題民法・民事訴訟法難易度B標準

問題文

連帯保証における主債務者に生じた事由の効力に関する次の記述のうち、民法の規定として適切なものを1つ選びなさい。

  1. 1.主債務者に対して行った裁判上の請求は、連帯保証人に対しても時効の完成猶予の効力が生じる。
  2. 2.主債務者に対する債務の免除は、連帯保証人の保証債務には効力が及ばない。
  3. 3.主債務者について消滅時効が完成した場合、その効力は連帯保証人の保証債務には及ばない。
  4. 4.主債務者に対して行った債権者の請求(裁判外の催告)は、連帯保証人に対してもその効力が生じる。