【問343】貸金業務取扱主任者 練習問題|保証契約
オリジナル問題民法・民事訴訟法難易度A(易しい)
問題文
保証人が主債務者に代わって債権者に弁済した場合の求償権に関する次の記述のうち、民法の規定として適切なものを1つ選びなさい。
- 1.委託を受けた保証人が弁済した場合、主債務者に求償できる額は弁済した元本のみであり、利息や費用は含まれない。
- 2.委託を受けた保証人が弁済した場合、弁済の日以後の法定利息及び避けることができなかった費用その他の損害の賠償を求償できる。
- 3.委託を受けない保証人(無委託保証人)が主債務者の意思に反して弁済した場合、弁済当時に主債務者が利益を受けた限度でのみ求償できる。
- 4.委託を受けた保証人が弁済前に求償する(事前求償)ことはいかなる場合においても認められない。