シカクモン

【問339】貸金業務取扱主任者 練習問題|保証契約

オリジナル問題民法・民事訴訟法難易度B標準

問題文

個人根保証契約に関する次の記述のうち、民法の規定として適切なものを1つ選びなさい。

  1. 1.個人根保証契約は、主債務の元本だけでなく、利息・違約金・損害賠償その他の債務を含めた極度額を定めなければ効力を生じない。
  2. 2.個人根保証契約の極度額の定めは、契約締結後1か月以内に書面で行えばよい。
  3. 3.個人根保証契約において、極度額の定めを欠く場合でも、当事者間で合理的な極度額が認定できれば有効である。
  4. 4.個人根保証契約の極度額は、主債務の元本の額を超えることはできない。