【問332】貸金業務取扱主任者 練習問題|消滅時効
オリジナル問題民法・民事訴訟法難易度B(標準)
問題文
消滅時効の援用に関する次の記述のうち、民法の規定及び判例に照らして適切でないものを1つ選びなさい。
- 1.消滅時効は、その利益を受ける者が援用しなければ、裁判所がこれによって裁判をすることができない。
- 2.保証人は、主債務の消滅時効を援用することができる。
- 3.物上保証人は、被担保債権の消滅時効を援用することができる。
- 4.消滅時効の利益は、時効完成前に限り、あらかじめ放棄することができる。