【問327】貸金業務取扱主任者 練習問題|代理権の消滅事由
オリジナル問題民法・民事訴訟法難易度A(易しい)
問題文
民法における代理権の消滅に関する次の記述のうち、その内容が適切でないものを1つ選びなさい。
- 1.本人の死亡は、任意代理権の消滅事由である。
- 2.代理人の死亡は、任意代理権及び法定代理権の共通の消滅事由である。
- 3.代理人が破産手続開始の決定を受けたことは、任意代理権及び法定代理権の共通の消滅事由である。
- 4.本人が破産手続開始の決定を受けたことは、任意代理権の消滅事由であるが、法定代理権の消滅事由ではない。