【問325】貸金業務取扱主任者 練習問題|無権代理と相続の関係
オリジナル問題民法・民事訴訟法難易度C(難しい)
問題文
無権代理と相続に関する次の記述のうち、その内容が適切なものを1つ選びなさい。
- 1.無権代理人が本人を単独相続した場合、本人が追認を拒絶していたか否かにかかわらず、無権代理行為は当然に有効となる。
- 2.本人が無権代理人を相続した場合、本人は追認を拒絶することができない。
- 3.無権代理人が本人を単独相続した場合、無権代理行為は当然に有効となる。ただし、本人が生前に追認を拒絶していた場合は、この限りでない。
- 4.本人が無権代理人を相続した場合でも、無権代理行為は当然に有効となるため、本人は追認拒絶できない。