【問324】貸金業務取扱主任者 練習問題|自己契約と双方代理の禁止
オリジナル問題民法・民事訴訟法難易度B(標準)
問題文
民法における自己契約及び双方代理に関する次の記述のうち、その内容が適切でないものを1つ選びなさい。
- 1.同一の法律行為について、当事者双方の代理人となることは、原則として禁止されている。
- 2.代理人が本人のためにする法律行為の相手方となることは、原則として禁止されている。
- 3.自己契約・双方代理に該当する行為は、本人があらかじめ許諾をしていた場合でも、常に無権代理行為とみなされる。
- 4.債務の履行については、自己契約・双方代理の禁止は適用されない。