【問322】貸金業務取扱主任者 練習問題|無権代理と相手方の保護
オリジナル問題民法・民事訴訟法難易度B(標準)
問題文
無権代理に関する次の記述のうち、その内容が適切でないものを1つ選びなさい。
- 1.無権代理行為の相手方は、本人に対し相当の期間を定めて追認するかどうかを確答すべき旨の催告をすることができる。
- 2.本人が催告に対して確答しない場合は、追認を拒絶したものとみなされる。
- 3.無権代理行為の相手方は、本人が追認しない間は、その行為を取り消すことができるが、相手方が代理権のないことを知っていた場合でも取消しは可能である。
- 4.無権代理人は、自己の代理権を証明したとき、又は本人の追認を得たときを除き、相手方の選択に従い履行又は損害賠償の責任を負う。