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【問319】貸金業務取扱主任者 練習問題|心裡留保と虚偽表示

オリジナル問題民法・民事訴訟法難易度A易しい

問題文

民法における心裡留保及び虚偽表示に関する次の記述のうち、その内容が適切でないものを1つ選びなさい。

  1. 1.心裡留保による意思表示は、原則として有効であるが、相手方がその意思表示が表意者の真意でないことを知り又は知ることができたときは無効となる。
  2. 2.虚偽表示による意思表示は、無効である。
  3. 3.虚偽表示の無効は、善意の第三者に対抗することができない。
  4. 4.心裡留保による意思表示が無効となる場合、その無効は善意の第三者に対しても常に対抗することができる。