【問309】貸金業務取扱主任者 練習問題|契約の解除
オリジナル問題民法・民事訴訟法難易度B(標準)
問題文
民法における契約の解除に関する次の記述のうち、その内容が適切なものを1つ選びなさい。
- 1.催告による解除は、相当の期間を定めて履行の催告をし、その期間内に履行がない場合に行うことができるが、債務者の帰責事由がなくても解除は可能である。
- 2.契約の解除は、必ず裁判所に対する訴えによって行わなければならない。
- 3.契約が解除された場合、当事者は原状回復義務を負うが、金銭を返還するときは受領の時からの利息を付す必要はない。
- 4.当事者の一方が債務を履行しない場合、催告なしに直ちに契約を解除することができる。