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【問305】貸金業務取扱主任者 練習問題|利息の天引きと元本充当の計算

オリジナル問題利息制限法・出資法難易度C難しい

問題文

利息制限法における利息の天引きに関する次の記述のうち、その内容が適切なものを1つ選びなさい。

  1. 1.貸金業者が100万円を貸し付ける際に利息5万円を天引きした場合、元本は100万円として利息制限法の上限利率が適用される。
  2. 2.利息の天引きがなされた場合、受領額をもって元本とみなして利息制限法が適用されるため、天引額が利息制限法の上限利率により計算した利息の額を超えるときは、その超過部分は元本の支払に充てたものとみなされる。
  3. 3.利息の天引きは利息制限法で禁止されており、天引きが行われた場合は金銭消費貸借契約全体が無効となる。
  4. 4.100万円の貸付けに際し利息10万円を天引きした場合、実質的な元本は90万円となるが、利息制限法上の上限利率は元本100万円を基準に年15%が適用される。