【問304】貸金業務取扱主任者 練習問題|任意に支払った超過利息の取扱い
オリジナル問題利息制限法・出資法難易度B(標準)
問題文
利息制限法の上限を超えて支払われた利息に関する次の記述のうち、その内容が適切なものを1つ選びなさい。
- 1.債務者が利息制限法の上限を超える利息を任意に支払った場合、その超過部分は有効な利息の弁済となる。
- 2.利息制限法の上限を超えて支払われた利息の超過部分は、元本に充当される。
- 3.利息制限法の上限を超えて支払われた利息は、貸金業法第43条のみなし弁済の要件を満たせば有効な利息の弁済となる。
- 4.利息制限法の上限を超えて支払われた利息の超過部分は、債務者が超過であることを知らなかった場合に限り返還を請求できる。