【問303】貸金業務取扱主任者 練習問題|利息制限法における遅延損害金の上限
オリジナル問題利息制限法・出資法難易度B(標準)
問題文
利息制限法における遅延損害金に関する次の記述のうち、その内容が適切なものを1つ選びなさい。
- 1.金銭消費貸借契約における遅延損害金の上限は、約定利率の1.46倍である。
- 2.元本80万円の金銭消費貸借契約における遅延損害金の上限は、年29.2%である。
- 3.元本150万円の金銭消費貸借契約における遅延損害金の上限は、年21.9%である。
- 4.営業的金銭消費貸借における遅延損害金の上限は、元本の額にかかわらず年20%である。