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【問298】貸金業務取扱主任者 練習問題|出資法の罰則の内容

オリジナル問題利息制限法・出資法難易度B標準

問題文

出資法の罰則に関する次の記述のうち、その内容が適切なものを1つ選びなさい。

  1. 1.貸金業者が年20%を超える利率で利息の契約をした場合、3年以下の懲役若しくは300万円以下の罰金又はこれらの併科に処せられる。
  2. 2.貸金業者が年109.5%を超える利率で利息の契約をした場合、10年以下の懲役若しくは3000万円以下の罰金又はこれらの併科に処せられる。
  3. 3.貸金業者以外の者が年109.5%を超える利率で利息の契約をした場合、3年以下の懲役若しくは500万円以下の罰金又はこれらの併科に処せられる。
  4. 4.出資法の罰則は利息の受領に対してのみ適用され、利息の契約(約定)のみでは罰則は適用されない。