【問297】貸金業務取扱主任者 練習問題|グレーゾーン金利の廃止
オリジナル問題利息制限法・出資法難易度B(標準)
問題文
いわゆるグレーゾーン金利に関する次の記述のうち、その内容が適切なものを1つ選びなさい。
- 1.グレーゾーン金利とは、利息制限法の上限利率を超え、出資法の上限利率以下の範囲の利率をいい、かつてはこの範囲の利率は民事上無効であるが刑事罰は科されないとされていた。
- 2.現行法においても、貸金業者が利息制限法の上限利率を超え年29.2%以下の利率で貸し付けることは適法である。
- 3.グレーゾーン金利の廃止により、現在は利息制限法と出資法の上限利率が完全に一致している。
- 4.グレーゾーン金利は、貸金業法のみなし弁済規定(旧第43条)の廃止後も一定の条件下で認められている。