【問295】貸金業務取扱主任者 練習問題|利息制限法と出資法の関係の基本
オリジナル問題利息制限法・出資法難易度A(易しい)
問題文
利息制限法と出資法の関係に関する次の記述のうち、その内容が適切なものを1つ選びなさい。
- 1.利息制限法は民事上の利率制限を定め、出資法は刑事罰をもって上限利率を規制している。両者は民事と刑事の両面から金銭消費貸借の利率を規制する役割を果たしている。
- 2.利息制限法と出資法は同一の上限利率を定めており、いずれの法律に違反しても刑事罰が科される。
- 3.出資法の上限利率を遵守していれば、利息制限法の上限利率を超えた利息の約定であっても民事上も有効である。
- 4.利息制限法は貸金業者に対する規制であり、出資法は貸金業者以外の者に対する規制である。