【問293】貸金業務取扱主任者 練習問題|保証料の制限と媒介手数料
オリジナル問題利息制限法・出資法難易度C(難しい)
問題文
利息制限法における保証料及び媒介手数料の制限に関する次の記述のうち、その内容が適切でないものを1つ選びなさい。
- 1.保証料と利息の合計額が利息制限法第1条の上限利率を超える場合、保証料の超過部分が無効となる。
- 2.営業的金銭消費貸借の媒介を業として行う者が受ける媒介手数料についても、利息制限法の規制がある。
- 3.保証料の制限に違反した場合、利息の約定も含めて契約全体が無効となる。
- 4.保証料と媒介手数料がともに定められている場合、利息と合わせてすべてが利息制限法の上限利率の範囲内でなければならない。