【問292】貸金業務取扱主任者 練習問題|保証料と出資法の関係
オリジナル問題利息制限法・出資法難易度B(標準)
問題文
出資法における保証料の取扱いに関する次の記述のうち、その内容が適切なものを1つ選びなさい。
- 1.貸金業者が行う営業的金銭消費貸借において、利息と保証料の合計が年20%を超える場合でも、保証料部分については出資法の罰則は適用されない。
- 2.出資法第5条の4は、金銭の貸借の保証を業として行う者が保証料の契約をし、又はこれを受領した場合において、当該保証料が利息制限法第8条第1項に規定する制限額を超えるときは処罰の対象となると規定している。
- 3.保証料は利息とは異なるため、出資法の規制対象には一切含まれない。
- 4.出資法の保証料の制限は、年109.5%を超える場合にのみ適用される。