【問288】貸金業務取扱主任者 練習問題|利息制限法の強行法規性
オリジナル問題利息制限法・出資法難易度C(難しい)
問題文
利息制限法の強行法規性に関する次の記述のうち、その内容が適切なものを1つ選びなさい。
- 1.利息制限法の上限利率は強行規定であるため、借主が上限超過の利息を任意に支払う旨の合意をしても、超過部分は無効である。
- 2.利息制限法は任意規定であるため、当事者双方の合意があれば上限利率を超える利息の約定も有効となる。
- 3.利息制限法の上限利率は強行規定であるが、公正証書で約定した場合に限り、上限超過の利息も有効となる。
- 4.利息制限法の適用は、借主が消費者である場合に限られ、事業者間の取引には適用されない。