【問284】貸金業務取扱主任者 練習問題|利息と元本充当の関係
オリジナル問題利息制限法・出資法難易度B(標準)
問題文
利息制限法における利息の上限と元本充当に関する次の記述のうち、その内容が適切なものを1つ選びなさい。
- 1.利息制限法の上限利率を超える利息を支払った場合、超過部分は当然に元本に充当される。
- 2.利息制限法の上限利率を超える利息を支払った場合、超過部分は利息として有効に成立し、返還を請求することはできない。
- 3.利息制限法の上限利率を超える利息を支払い、元本に充当した結果、過払金が生じた場合には、不当利得として返還を請求することができる。
- 4.利息制限法の上限利率を超える利息の支払は、借主が任意に行った場合であっても、公序良俗に反するとして契約全体が無効となる。