【問282】貸金業務取扱主任者 練習問題|元本額と利率の境界事例
オリジナル問題利息制限法・出資法難易度C(難しい)
問題文
利息制限法第1条に規定する利率の制限に関する次の記述のうち、その内容が適切なものを1つ選びなさい。
- 1.元本額が10万円ちょうどの金銭消費貸借において、約定利率を年19%と定めた場合、この約定は全額有効である。
- 2.元本額が99万円の金銭消費貸借において、約定利率を年19%と定めた場合、この約定は全額有効である。
- 3.元本額が100万円ちょうどの金銭消費貸借において、約定利率を年17%と定めた場合、年15%を超える部分は無効である。
- 4.元本額が9万9千円の金銭消費貸借において、約定利率を年19%と定めた場合、年18%を超える部分は無効である。