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【問280】貸金業務取扱主任者 練習問題|みなし利息と元本額の区分

オリジナル問題利息制限法・出資法難易度B標準

問題文

利息制限法におけるみなし利息に関する次の記述のうち、その内容が適切なものを1つ選びなさい。

  1. 1.金銭の貸付けに関し、債権者の受ける元本以外の金銭は、礼金、割引金、手数料、調査料その他いかなる名義をもってするかを問わず、利息とみなされるが、契約の締結の費用は除かれる。
  2. 2.みなし利息の規定は、営業的金銭消費貸借にのみ適用され、個人間の金銭消費貸借には適用されない。
  3. 3.ATMの利用手数料は、金額にかかわらずすべてみなし利息に含まれる。
  4. 4.公租公課(印紙税等)は、債権者が受け取るものであるため、みなし利息に含まれる。