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【問276】貸金業務取扱主任者 練習問題|出資法における賠償額の予定の罰則

オリジナル問題利息制限法・出資法難易度C難しい

問題文

出資法における賠償額の予定に関する次の記述のうち、その内容が適切なものを1つ選びなさい。

  1. 1.貸金業者が営業的金銭消費貸借に関し年109.5%を超える賠償額の予定の契約をしたときは、出資法の罰則が適用される。
  2. 2.個人間の金銭消費貸借において、年109.5%を超える賠償額の予定をしたときは、出資法の罰則が適用される。
  3. 3.出資法における賠償額の予定の制限利率は、利息の制限利率と同一である。
  4. 4.出資法において、賠償額の予定と利息の合計額が制限利率を超えるかどうかで刑事罰の適否が判断される。