【問275】貸金業務取扱主任者 練習問題|賠償額の予定の制限の具体的計算
オリジナル問題利息制限法・出資法難易度C(難しい)
問題文
利息制限法における賠償額の予定の制限に関する次の記述のうち、その内容が適切なものを1つ選びなさい。
- 1.個人間の金銭消費貸借で元本が5万円の場合、遅延損害金の約定利率を年25%と定めたときは、年20%を超える部分が無効となる。
- 2.営業的金銭消費貸借で元本が5万円の場合、遅延損害金の約定利率を年25%と定めたときは、年20%を超える部分が無効となる。
- 3.個人間の金銭消費貸借で元本が5万円の場合、遅延損害金の約定利率を年30%と定めたときは、年26.28%を超える部分が無効となる。
- 4.営業的金銭消費貸借で元本が150万円の場合、遅延損害金の約定利率を年25%と定めたときは、年21.9%を超える部分が無効となる。