【問271】貸金業務取扱主任者 練習問題|賠償額の予定の制限の基本
オリジナル問題利息制限法・出資法難易度A(易しい)
問題文
利息制限法における賠償額の予定の制限に関する次の記述のうち、その内容が適切なものを1つ選びなさい。
- 1.金銭を目的とする消費貸借において、債務の不履行による賠償額の予定は、その賠償額の元本に対する割合が、利息制限法第1条に規定する利率の1.46倍を超えるときは、その超過部分について無効となる。
- 2.金銭を目的とする消費貸借において、賠償額の予定の制限は、元本の額にかかわらず一律年20%と定められている。
- 3.利息制限法における賠償額の予定の制限は、営業的金銭消費貸借にのみ適用され、個人間の金銭消費貸借には適用されない。
- 4.利息制限法における賠償額の予定の制限を超える合意をした場合、その合意の全体が無効となる。