【問270】貸金業務取扱主任者 練習問題|天引き利息と出資法の関係
オリジナル問題利息制限法・出資法難易度C(難しい)
問題文
天引き利息と出資法に関する次の記述のうち、その内容が適切でないものを1つ選びなさい。
- 1.天引き利息の場合、出資法上も実際の受領額を基準に利率を計算し、上限金利の判定を行う。
- 2.天引きにより実質利率が出資法の上限金利(業として行う場合は年20%)を超える場合、刑事罰の対象となり得る。
- 3.天引き利息の方法を用いること自体は、出資法により禁止されているわけではない。
- 4.天引き利息の場合、出資法上の利率は契約上の元本額を基準に計算されるため、実質利率よりも低く算定される。